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2014.08.30

政治経済の参考書・勉強法 問題集

使用する参考書と大まかな使い方 

センター試験 政治・経済 集中講義

センター試験用に政治経済の全範囲がコンパクトにまとまった問題集。まとまっているが説明が少ないので全体像を掴むことは難しいため、講義用の参考書とセットで使い、まずは赤字の暗記とセンターの過去問での演習を行っていく。一つのテーマごとにまず赤字の暗記のページがあり、次にセンターの過去問が紹介されている。
別冊「必携一問一答問題集」では空欄補充・正誤判定形式などの一問一答で間違いやすい問題をトレーニングできる。

②マーク式基礎問題集 政治・経済

センター形式の出題傾向を学んでいく問題集。正誤問題が紛らわしいため、覚えなおしをしていくことを学ばされる。知識が中途半端だとちゃんと覚えないと通用しないことが解る。センター試験「政治・経済」の過去問をもとに、単元ごとに配列した問題集。各単元は、知識や理解度をストレートに試す設問の「Step 1」と、ややレベルを上げながら、その分野の本格的・実戦的な綜合問題を取り上げた「Step 2」で構成。

③センター試験過去問 本試

実際にセンターの過去問を解いて、最低8割クリアすることが求められる。政治経済は高得点を取ることが非常に難しい科目なので、まずは7~8割をコンスタントに取ることを目指していこう。答えの暗記ではなく、なぜそうなるのかをしっかり考える習慣をつけておく。

④政治経済標準問題精講

センター試験対策が終わった直後にやる問題集としては難易度高め。これ一冊仕上げておけばMARCH・早慶の両方のレベルで戦えるようになる。解説も非常に詳しいので、難関大学を突破するために必要な政治経済の知識を備えるためにこなす問題集。
最難関大学の入試問題を厳選した80問を収録。特に大学入試で合否の分かれ目となるレベルの重要問題を中心に掲載。難関大で実際に出題された問題を利用しているので、そのレベルに適応した、実戦的な知識と考え方を身に付けることが可能。問題の詳細な解説に加えて、「精講」でさらに詳しい説明を行っており、最難関大学の入試問題で差をつけられる実力を養える。

⑤難関大学突破 究める政治・経済

早稲田の政治経済学部などを受ける人のための問題集。政治経済を確実に得点源にしたい人のためのものであり、絶対にやらないといけない問題集ではない。難しい問題しか扱っていないので、解答が分かれるだろうというポイントだけを確認する教材。
教科書レベルの基礎力にとどまらない、難関大入試攻略のための基礎力を養成する“ハイレベル入門書”。厳選された過去問題を収録し、絶対におさえておきたいポイントが理解しやすいように、丁寧、かつ、詳しい解説を掲載。エキスパート指導者による濃縮講義で、“本質理解”+“実践解法”が習得可能。教科書レベルの基礎力にとどまらない、難関大入試攻略のための基礎力を養成する。



問題集の勉強法

①政治と経済の違いを理解して解こう

政治と経済はリンクしているのだが勉強方法が違う。政治は細かいことまで用語を覚えていく暗記教科。経済はデータを見てその場で考えさせられる(計算もあり)ことが多い。

②政治経済は解答の根拠が難しい

政治経済の問題は間違えさせ方がいやらしく、精神的に消耗しやすい。想像以上に覚えないといけない知識量も多く、一つの事柄でも関連して覚えないといけないことが多い。いったい何が回答のポイントなのか、どういうことを聞きたくて出てきた問題なのか、出題の意図を理解することが難しい教科である。

③考え方を学んでいこう

どこで回答の正誤が分かれるのか、そのポイントがいったい何なのかを学習していく必要がある。しかし自力でそれは不可能。あくまで問題集をこなすことで「痛い目」を見ないと覚えない。それを踏まえて講義用の参考書に戻ることが大切であり、ギャップが埋まる。

④点数を稼ごうという意識を持ちすぎないように

政治経済は難しい問題はとことん難しいので、高得点を取ろうとすると難易度が跳ね上がる。合格最低ライン(8割)をクリアするのは難しくはない。つまり得点源にはなりにくい。
政治経済は極力負担をかけずに仕上げ、その分、他の科目の点数もきっちり取れるようにしておく。

⑤講義用の参考書で復習を必ず行おう

問題集だけで知識を完成させることは難しいから、講義用の参考書と資料集に戻ることが大切。特に点数を稼ぎたい人は考え方を学ぶために講義用の参考書を完璧にすることで知識を上乗せすることができる。


勉強がうまくいかない場合の勉強法チェック

1.政治・経済それぞれで適切な学習ができているか

政治と経済では学習の仕方が違うことを理解し、それに即した勉強の仕方が出来ているか。

2.問題の考え方と解答の理由説明ができているか

問題文を読んで、自分で考えて回答を導き出す力があるか。解き方と問題の考え方の両方を鍛えないといけない。

3.講義用の参考書や資料集、用語集を活用しているか

問題集をこなすだけで学習を完結させたらダメ。講義用の参考書や資料集、用語集で調べる癖をつけて、普段から政治経済に興味を持つように習慣づけていかないと、予想以上に細かいことを問われることになる。

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