ブログ

2014.12.13

大学受験 英語の勉強法・参考書について<その六 和文英訳・自由英作文>

使用する英語・参考書と大まかな勉強法

①大学入試 英作文 ハイパートレーニング 和文英訳編

和文英訳練習用の英語参考書。書き方の学習と例文暗記を行う。
暗記用の例文もあるので、すべて覚えると300文ほどある。
それほど難易度が高い参考書ではないので、終わった後は過去問のやり込みが前提になる。

②大学入試 英作文 ハイパートレーニング 自由英作文編

和文英訳が終わってから解く英語参考書。
自由英作文は出題形式がかなり幅があるので、志望校の出題形式を調べ、必要な問題だけ解いてもよい。
解いた問題は何度も繰り返し、解答を向上させていこう。

和文英訳・自由英作文の勉強法

英作文は初めから自力で英文を書くものではなく、ある程度の量の文を暗記し、減点をされないための書き方のルールを覚え、採点基準を満たすように書いていくのがよい。
学習をしていくうえで、気を付けなければいけないのは、この減点をされない解答を書けるようにするという点である。
日本語として意味が成立していても、文法上の間違いや表現として不適切なものを使わないように正しい形の文章を覚え、それらの文章を使って書いていけるようにしていく。
自力で書くということはまずは考えず、例文を使って文章を使って書くことを徹底しよう。
自由英作文を書く場合でも、まずは和文英訳をこなし、ルールと例文を叩き込もう。
和文英訳と違い、まずどのような解答を書くかを考える必要があるので、解答として書きやすい文章を思いつく力が必要となる。
これを鍛えるためには、過去問などで実際に文章を書いて、書き直してという作業を繰り返す必要があるため、自由英作文の過去問演習はできるだけ繰り返し、その都度解答を自力で作るようにする。
学習の開始時期は志望校のレベルの参考書に入ったら開始しよう。早慶レベルの人は早慶レベルの参考書と同時に開始、MARCHレベルの人はMARCHレベルの英語参考書と同時に開始しよう。
例文暗記に関しては、必ず書けるようにすること。音読で終わらせないように注意する。

和文英訳・自由英作文の勉強がうまくいかない場合の大学受験 英語・勉強法チェック

①意訳を書こうとしていないか

英作文がかけていると思ったのに、点数が悪いという場合はこのケースが多い。
英作文や和訳は「採点基準を満たした、減点をされない解答」を書くことが最も重要である。
きれいな英文を書こうとして、複雑な表現を使い、それにミスがあり減点をされるということは絶対に避ける必要がある。
加点を気にするよりも、減点を徹底的に減らす書き方・勉強法を身につけよう。

②暗記をおろそかにしていないか

㈰にも関連するが、文章を書くことだけを繰り返して例文暗記を怠っていると、いつまでたっても正解になる文章力が身につかない。
英作文は英借文とも言われ、知っている英文を組み合わせて書くことが重要である。
すなわち、書くためにはある程度例文を頭に入れて、それを使って書く必要があり、自分で文章を考えるのはそれからである。
ロクに文章を覚えていない状態で、書き始めないようにしよう。

③書き直しをやっているか

特に自由英作文で重要なのがこれである。
一通りの例文と書き方を覚えたら、書き直しを何度も行い、自分なりの解答を書きあげ、向上させていこう。
解答の丸暗記をするだけでは、解答を考える力は上がっていかないので、何度も同じ問題に挑み、よりいい解答をかけるような勉強法を心がけよう。

カレンダー

«12月»
 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    

ブログ内検索

 武田塾 本校            
≫  武田塾 本校HP

教室案内

武田塾 西葛西校
TEL 03-6808-9856
東京都江戸川区西葛西6-16-7-502
西葛西駅前三基ビル

≫≫西葛西校までのアクセス

武田塾西葛西校MAP

武田塾西葛西校のTwitter

Copyright (C) 武田塾西葛西校 All Rights Reserved.