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2014.12.11

大学受験 英語の勉強法・参考書について<その八 要約>

使用する英語・参考書と大まかな勉強法

英文解釈要約精講

英文要約の練習で最初にやっておく英語の参考書。
かなり短い文章から要約の練習ができるので、まずはこの参考書で要約に慣れていきたい。

②Top Grade 難関大突破 英語長文問題精選

難易度が高い長文に設問と要約がついている英語の参考書。
長文の問題集としても優秀だが、要約の練習にも非常にいい題材の英文を扱っている参考書なので、東大などの要約をやる際にはやっておきたい。

要約の勉強法

要約は、長文の読みの集大成である。
どれだけ英文を正確に読み取り、まとめられるかを問うため、過不足無く解答を書けるようにすることが重要となる。
解答は指定された文字数により、変える必要があるため、それぞれの文字数で書けることがどのくらいあるのかを勉強法で学んでいき、適切な解答を書けるように仕上げていこう。
指定された字数内に収めることが何より困難なため、文字が多すぎる、少なすぎるそれぞれの場合で、模範解答とどの点に差があるかを学び、修正していく。

要約の勉強がうまくいかない場合の大学受験 英語・勉強法チェック

①文字数が多すぎる

文字数が多すぎる場合には、表現がかぶっているか、大事な内容だが設問の解答には必要ない部分を書いてしまっている可能性が高い。
模範解答と自分の解答を見比べ、これらの要素がないかを判断し、余分な内容を減らしていく。
それができてきたら次は、同じ表現でも文字数を減らせるかき方、増やせる書き方を勉強法で学び、適切な文字数を満たせるように心がけよう。

②文字数が少なすぎる

文字数が少なすぎる人は、まず必要な部分が抜き出しきれていない可能性が高い。
その場合、苦し紛れに文字数を増やし、余計なことを書く、かぶっている内容を書く、漢字を無理やりひらがなにするなどの減点されるようなことをしてしまうことは絶対に避けなければならない。
まずは、模範解答と自身の解答を比較し、何が足りていないのか、そしてそれは本文のどの部分にあたるのかを読んでいく。
字数が少ない人の多くは、自分が書いた解答と離れている部分の文章を使っていないことが見受けられる。
文章全体を利用し、使える内容を取捨選択する能力を鍛えるような勉強法をしていこう。

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