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世界史

2014.08.27

世界史の勉強法

今回は世界史の勉強方法について書いていきます。

世界史か日本史かどっちにしようか迷う人がいますが、
基本的に世界史をおすすめしています
その理由として、漢字の練習が必要ない(中国史除く)のでその分楽だからです。

しかし、世界史も日本史に負けず劣らず覚える量が多いです。

その多い量を効率的に覚えていくための勉強方法について書いていきます。

2014.08.27

世界史の参考書

『センター過去問 世界史』

一通りの世界史の知識が入ったら、センター試験の過去問で演習をしていってほしい。
センター試験の世界史は用語自体の難易度が高いわけではないので、基本となる世界史の参考書を一冊仕上げておけば、十分に解答できる。
基礎の仕上げとしてこなしておきたい段階である。
センター試験の過去問は、センター試験の問題に慣れるだけではなく、正誤問題を解く練習という意識をもって取り組んでもらいたい。
センター試験は基本的な大学受験世界史の知識が出題されるので、自分が基礎的な部分をしっかり理解できているかということを確認しながら演習していく。

<使い方>

目標を85~90%程度に設定し解いていく。
解きっぱなしにせず、必ず復習の時間を設けて「間違えた問題」「正解したが自信がない問題」はテキスト(これならわかる! ナビゲーター 世界史B(1)~(4)など)に戻って確認し、インプットのやり直しをおこなってもらいたい。
常に「各時代のどの部分が得意か?又は不得意か?」を意識して演習・復習に取り組んでもらいたい。

2014.08.27

世界史の参考書・勉強法<レベル別 世界史 学習概要>

日大レベル

センター試験もあるので日大突破レベルが一番しんどい。世界史の全体像を掴んで、知識の整理をしておく、通史を終わらせる。いかにここを正確にスピーディに終わり切るかが重要。3,4か月かけるのが平均。半年かけてやったら殆ど忘れてしまうので早く回すようにする。

2014.08.27

世界史の参考書・勉強法<その五 世界史の論述>

使用する世界史の参考書と大まかな使い方

判る!解ける!書ける! 世界史論述

論述の参考書の中で一番最初にやりたい基本的、入門書的な参考書。テーマが優しいので超難関大学を受験する人はもう一冊ぐらいこなしておいた方がいい。「論述問題では、どういうことが問われるのか」を把握し、「どのレベルの答案を書けば合格できるのか」を知り、そして、そのために「どのような学習をすればいいのか」を着実に身につけるための問題集。

2014.08.27

世界史の参考書・勉強法<その四 世界史の年号>

使用する世界史・参考書と大まかな使い方 

元祖世界史の年代暗記法

必要最低限の年号が一通り書いてある、覚えやすい教材。
ゴロ合わせによる年代暗記の定番。『全国大学入試問題』より年代問題データを徹底分析、出題頻度が高く、学習上重要な年代のみを精選。詳細な解説はもちろん、今回の版では各年代の関連事項のまとめ「ポイント整理」やテーマ史をまとめた「まとめて覚える! 」などを収録してある。

2014.08.27

世界史の参考書・勉強法<その三 世界史の地図>

使用する世界史・参考書と大まかな使い方

ビジュアル世界史問題集

地図だけの問題集。解説ページにその都市でどんなことが起こったのか説明がある。地理と名前と出来事がセットになっているために、地図を使った世界史の勉強方法が解る一冊。
地図から入る世界史学習。節の初めには、とくに何について注意すべきかを記した「チェックポイント」を収録。問題は、すべて各時代・各地域の地図に関するものであり、そこに登場する国家・都市・民族・戦いなどを問題にしている。地図による「画像記憶」と問題による「文字記憶」をリンクさせて勉強することで、効率的に記憶できるように工夫している。

2014.08.27

世界史の参考書・勉強法<その二 世界史の問題集>

使用する世界史・参考書と大まかな使い方

マーク式 基礎問題集(31) 世界史B[正誤問題] 五訂版

これならわかる! ナビゲーター 世界史B(1)~(4)」が終わった直後にやる問題集だが、正誤問題に挑むと、紛らわしいことの区別が全然できていないことに気が付くための一冊。
用語は覚えていても、用語の細かい違いが分かっていないので最低限の知識の整理をする。
センター試験および私立大のマーク式問題の最新の出題傾向と特徴を分析してある。基本問題を網羅し、さらに、頻出かつ典型的良問を漏らさず組み入れている。

2014.08.27

世界史の参考書・勉強法<その一 世界史の通史・文化史>

使用する世界史・参考書と大まかな使い方 

青木裕司の トークで攻略 世界史B Vol.1、2

実況中継シリーズ。CDで世界史の講義を喋っている。24時間で世界史の全範囲を網羅することができるので一通りの全体像を掴むことが重要になってくる。CDを聞きながらメモをとるように問題集を埋める練習をするのがポイント。
問題解法トレーニング60分×12回を、CD-ROMに音声収録(MP3形式)。古代から市民革命・産業革命までのヨーロッパ史、中国史、西アジア史など、地域ごとに流れを追っていく。講義内容は、高校定期テストから難関大学レベルの知識まで、きちんと視野に入れた構成。
テキストの問題の難易度が高いので、この時点では正解率はあまり気にしなくて良い。

2014.08.25

2014基本ルート 世界史

第一段階<日大 合格レベル>

この段階では、まず世界史の全体像を一気に学習します。その上で世界史の通史をナビゲーター世界史を用いて、徹底的に定着させていきます。 問題数が多いため、ペース通りにいかないと非常に忘れるのが早くなってしまいます。 歴史科目は問題集やインプットを通じて、通史の理解を深めることが要です。 早い段階で通史を終え、復習を繰り返し、定着を図ってください。ナビゲーターが終わってからは問題集を解いて、覚えた知識を実際に使う練習をしていきましょう。

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