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日本史

2014.08.28

日本史の勉強法について

日本史の勉強方法について書いていきます。

日本史はとにかく覚えるが勝ちです。
しかし、日本史の覚える量は膨大で、どの用語を覚えればいいのかわからなくなってしまったりするものです。

また日本史は漢字が多く、覚えられない上に書けないという状況が生まれてくるので大変です。

そんな日本史を効率よく勉強するための方法を書いていきます。

2014.08.28

日本史 勉強法の参考書まとめ

『スピードマスター日本史文化史問題集』(山川出版社)

文化史が苦手な受験生が多い日本史の勉強法において、苦手なままにしていては、志望校の合格点を取ることは難しい。
文化史の問題だけに範囲を限定して演習することが可能で、各文化ごとに区分されており、説明ページと演習ページがある。

<勉強法>

まずは説明ページをざっくりと読んで、その後、問題演習を行い、間違えたものはその場で暗記してしまうという習慣をつけながら、日本史の勉強をしてほしい。
この一冊を完璧に覚えてしまい、他の受験生に遅れを取らないようにしていき、差を付けていきたい。
日本史の文化史を出題する大学は増加傾向にあり、センター試験でも文化史は頻出なので、文化史を完璧に覚えて武器にしていこう。

2014.08.28

日本史の勉強法・参考書<レベル別の学習概要>

日大レベル

薄いインプットの参考書とセンター試験対策、志望校の過去問題を解いておく。これは短期間で終わる。「①金谷の 日本史 「なぜ」と「流れ」がわかる本(4冊)」「②30日完成 スピードマスター 日本史問題集 日本史B」、「センター試験過去問題集」、「②元祖 日本史の年代暗記法」を完璧にしていく。

2014.08.28

日本史の勉強法・参考書<その四 日本史の論述>

使用する参考書と大まかな使い方

日本史講義 時代の特徴と展開

論述に入る前の切り口、考え方、書き方のポイントを学ぶための一冊。主に東大受験の本。歴史を論述する態度とはどのようなものか、学究的な姿勢が伺える。本編は左ページと右ページが独立した文章という特殊な構成で、まず左ページ原稿があって、右ページはそれに補足する形で書かれている。左右のページを比べてみると「補足」になっている。別の整理の仕方を提示する場合もある。考え方を多角的に見る・読むことが出来る模範的な内容。

2014.08.28

日本史の勉強法・参考書<その三 日本史の史料・年号>

使用する参考書と大まかな使い方

①日本史史料 一問一答 完全版

史料の数が多いが、★の数で重要度が表されている。★★★、★★はよく出題される。
過去20年分の大学入試データを徹底分析し、頻出するすべての史料問題を収録。史料の出題頻度を分析し、センターから難関大まで★印でレベル分け。史料で問われる部分を赤字(太字)にし、よく出る設問を完全収録。すべての史料にルビ・通釈(現代語訳)・解説を付記。

2014.08.28

日本史の勉強法・参考書<その二 日本史 問題演習>

使用する参考書と大まかな使い方

①センター試験過去問

スピードマスターが終わって最低限の用語を覚えたらすぐに入るテキスト。紛らわしい物の年号と起った順番さえ覚えていれば大概解けるレベル。過去問で8割以上とれるように。
「赤本」。正誤問題の極意を伝授。誤文を見つけるコツがわかる。センター試験の過去問題集。詳しい傾向分析や先輩受験生の攻略アドバイスなど、豊富なコンテンツで過去問演習をサポート。使いやすい別冊問題編。臨場感たっぷりのマークシート解答用紙つき。

2014.08.28

日本史の勉強法・参考書<その一 日本史の通史・文化史>

使用する日本史勉強法の参考書と大まかな使い方

①金谷の 日本史 「なぜ」と「流れ」がわかる本(4冊)

暗記よりは時代背景や出来事の経緯をストーリーとして頭に入れるための教材。
本文に入る前に各章の全体像としての表を収録。その時代の特徴や構造が掴める。本文はメイン講義とテーマ講義で構成。メイン講義では主な「流れ」と「因果関係」がわかる。章末には確認問題を収録し、用語をチェックしながら因果関係を確認できる。

2014.08.28

日本史の勉強法・参考書 日本史の勉強法と参考書について

日本史の勉強法と参考書について

まず日本史の勉強法概論としては、一つの用語から様々なことを思い出せるようにつなげること。
狭くて深い科目と言われる日本史は、一つの用語に対して様々な方向から見たり、複数の事柄を関連付けて理解できるかがポイントです。

2014.08.25

2014基本ルート 日本史

第一段階<日大 合格レベル>

この段階では、基礎レベルの知識をまず完璧にし、その上でセンター試験の過去問で入れた知識を使いこなせるようにします。日本史は詳しくやろうとしてしまうと、深みにはまりやすい科目なので、まずは必要最低限の知識を入れて、使いこなせるようにしていきましょう。歴史科目は暗記に時間をかけると、覚えた先から忘れていくので、一気に覚えきってしまってください。

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