葛西新聞掲載
「日本初!授業をしない塾」

葛西新聞掲載記事「日本初!!授業をしない塾」

[葛西新聞 2021.7.9号]
その秘密は「生徒による自学自習」の徹底

「日本発!授業をしない塾」として今や全国で約400校を展開するまでになった武田塾。
独自の「自学自習の徹底管理」が、多くの受験生や保護者から支持される理由だ。
江戸川区にある武田塾西葛西校でも多くの受験生が志望校合格を目指し、日々学習に励んでいる。校舎長の太田さんに話を聞いた。

1冊の参考書を徹底して理解
その自信で次のステップへ

「授業をしない塾」を掲げる武田塾が最も重視しているのが、「参考書を使った自学自習」だ。

同じ授業を受けていても、実際の成績は人それぞれ。同塾はこれを、成績が上がる要因は「授業」ではなく「質の高い自学自習」にあると考えた。そこで、個人のレベルに合ったカリキュラムを作成し、自習スケジュールの監督や個別指導を行う勉強法を確立した。

独自に分析したさまざまな参考書を使用し、現在の習熟度に合わせて志望校合格に向けた「ルート=勉強の進め方」に着実に取り組んでいく。

「理解できない点は一人ひとり異なります。弱いところを徹底して注視して参考書を選定し、その1冊をボロボロになるまで、完璧にできるようになるまで学びます。1冊を完璧に理解できたという自信こそが、次のステップへつながるのです」と、校舎長の太田希さんは説明する。

武田塾西葛西校 校舎長 太田 希

武田塾西葛西校 校舎長 太田 希
「勉強はやり方次第!確実に成績が伸びる方法を教えます。一緒に合格を勝ち取りましょう!!」

武田塾で自分の人生を変えよう
社会人になっても役立つ「自学自習」の力

実は、太田さん自身も武田塾で学んだOB。第一志望の高校に入れなかったことから勉強に身が入らず、2年生の2月の模試では全教科平均偏差値は36。しかし「大学受験は失敗したくない」との思いは強く、同塾に出合ってカリキュラムに真摯に取り組み、受験前最後の模試で偏差値は65にアップ。無事、青山学院大学経済学部に合格することができた。

指導する立場となった太田さんは「生徒のレベルに合わせて、ルート内の参考書を完璧にしていくために必要な方法論をていねいに教えていくこと」が最も大切だと感じている。その思いを実践し、担当した生徒の偏差値が半年で50から68となり、学年で唯一早慶ともに合格する快挙を成し遂げてくれたことがうれしかったという。

「自分の人生なので、後悔する選択をしてほしくありません。武田塾ならどんな状態でも確実に成績を伸ばすことができます。自学自習こそが勉強の本質。ここで身に付いた自学自習の力は、社会人になっても役立つものです。皆さんも武田塾で自分の人生を変えてみませんか? 武田塾西葛西校で待っています!」


特訓日以外も利用可能な自習室

自習室も開放。
特訓日以外でも塾にきて先生に質問もOK!

合格しました!!

保護者の声

真面目に勉強するタイプですが成績が伸び悩んでいた高2の娘。武田塾の「自学自習」は娘にぴったりの勉強方法だと思い、一緒に受験相談に訪れました。入塾後は娘の性格や志望大学に合った指導をしていただき、「やりきった!」という思いを持って受験に臨むことができたようです。大学入学後もその成功体験は役立ち、自信に繋がっていると思います。
(葛西在住 Oさん)

先輩の体験談

部活を引退した高3の夏、ふっと気づくとまわりはみんな受験モード。自分だけ出遅れた感じがあり不安でした。と言っても何から手をつければいいか、どうすれば成績が伸びるのか、今から間に合うのか…。不安ばかりが募って焦っていたとき、武田塾と出合い、講師の先生を信じて「まずは1冊の参考書を完璧にする」勉強方法で始めました。しっかり復習して1冊の参考書を攻略し、次の参考書に進む。ゲーム感覚で勉強が楽しく感じてきたころ自然と成績も上がってきたように思います。自信を持って志望校を受験することができ第一志望校に合格することができました。勉強に「もう間に合わない」はないと実感しました。
(一之江在住 Tさん)

[葛西新聞 2021.9.24号]
高校1・2年生から「自学自習」で合格の近道を!

「日本初!授業をしない塾」を掲げる武田塾は、独自の「自学自習の徹底管理」が多くの受験生や保護者から支持され、全国で約400校を展開している。
その1つ、江戸川区にある西葛西校の校舎長・太田希さんに話を聞いた。

「参考書を使った自学自習」で自信をつけてステップアップ

成績が上がる要因は「授業」ではなく「質の高い自学自習」にあると考える武田塾が、最も重視しているのは「参考書を使った自学自習」だ。個人のレベルに合ったカリキュラムを作成し、自習スケジュールの監督や個別指導を行うという勉強法を取り入れている。

「参考書は生徒の弱いところを注視して選定し、その1冊を完璧にできるようになるまで何度でも学びます。1冊を完璧に理解できたという自信こそが、次のステップへとつながっていきます」

一人ひとりの今の習熟度に合わせ、志望校合格に向けた「ルート=勉強の進め方」に着実に取り組んでいくというわけだ。

武田塾西葛西校 校舎長 太田 希

武田塾西葛西校 校舎長 太田 希
「受験勉強はペース配分で勝負が決まります。自分に合った学習方法を一緒に見つけ、合格に向けて頑張りましょう!」

高校1・2年生のうちに勉強のリズムを作っておこう

「高校1・2年生で勉強の基礎やリズムができていると、3年生になってからが楽ですよ」と、太田さん。

たとえば、中学3年生から同塾に通う現在高校3年生のOくん。入塾時は不器用で勉強方法も一方向からしか見ることができなかったが、塾でさまざまな視野での勉強法を知り、自分に合った勉強方法を見つけて実践。入塾時は平均40台だった偏差値が、60台まで上がった。

高校1年生の間にここまでやらなければいけない、2年生のうちにどのくらい進めればいいかなど、高校1・2年生からスタートする受験勉強はペース配分が難しく、ともするとハイペースになって息切れしてしまう。

「武田塾なら今このくらいやる、ここまで完成させておくというルートを示せます。また、1人でやっていると途中で心が折れてしまいそうなこともあると思いますが、塾なら『自分のやっている勉強方法は正しい』と示してあげられます。受験勉強は早く始めることこそ、成功の近道です。一緒に頑張りましょう。待っています!」


特訓日以外も利用可能な自習室

「勉強に集中できるし、わからないところをいつでも
先生に質問できるので自習室を活用しています」と
塾生のAくん。特訓日以外も利用できる。

合格しました!!

~保護者の声~

勉強には自信のあった息子ですが、高2の夏休み前の実力テストで、得意科目の数学で偏差値40台を取り焦っていました。本人の強い希望で武田塾に入塾。志望校合格に合った学習方法と、いつまでに何をやればいいかを先生と話し合い、決めた目標に向かって学習を始めてからは成績も、精神的にも安定してきたように思います。やる気が出ないときも「先生と決めたから」と言って自習室に通っていました。高3になってからもいつも通りの学習ペースで、特に無理をしているようには見えませんでした。受験本番は「緊張して半分の力しか出せなかった」と言うので心配しましたが、無事合格。合格したことで「今までやってきたことが間違っていなかった」と、彼の自信に繋がったと思います。
(西葛西在住 Mさん)

~先輩の体験談~

中学の時からいつも自己流の学習計画を立てて定期テストを乗り切っていました。高校入学後、周りに頭のいい人がいっぱいいて取り残されたように感じていたとき、武田塾に出会い、今までの勉強方法では無駄や無理があることに気付かされました。また、計画しても一人ではサボってしまいきちんと実践できないこともあったので、成績は伸び悩んでいました。
武田塾の特訓は1対1なので自分では気付かない、未完成の部分を先生が気付かせてくれるし、勉強方法が間違っているときもすぐに軌道修正してくれます。それに、次の特訓日に先生に会うまでに「ちゃんと、やっておかなきゃ」と思えるのでサボれない(笑)。先生と決めた学習計画を信じ、やり切って、私は大学生になりました! 受験において、計画は立てるだけではなく「正しい時期に完璧にできるようにやる」ということが大切です。
(葛西在住 Nさん)

[葛西新聞 2021.11.26号]
「冬だけタケダ(冬期講習)」
高校1・2年生からのスタートで志望校の選択肢が広がる!

全国で約400校を展開し、「日本初!授業をしない塾」でおなじみの武田塾。
多くの受験生や保護者から支持されている理由は、独自の「自学自習の徹底管理」「1冊を完璧に!」だ。
江戸川区にある西葛西校の校舎長・太田希さんと、講師の中原悠さんに武田塾の「冬だけタケダ」(冬期講習)について話を聞いた。

1冊の参考書を使った質の高い自学自習で自信をつける

「同じ映像授業や塾の授業を受けているのに成績は人それぞれ。つまり、成績が上がる要因は授業ではなく『質の高い自学自習』にあります」と、太田さん。そのため同塾では「参考書を使った自学自習」を重視。個人のレベルに合ったカリキュラムを作成し、自習スケジュールの監督や個別指導を行っている。

参考書は、独自に分析したものの中から生徒一人ひとりに最適な1冊を選択。今の習熟度に合わせ、志望校合格に向けた「ルート=勉強の進め方」に着実に取り組んでいくというスタイルだ。

「その1冊を完璧にできるようになるまで、弱いところを何度も学びます。1冊を完璧に理解できたという自信こそが、次のステップへとつながるのです」

武田塾西葛西校 校舎長 太田 希

武田塾西葛西校 校舎長 太田 希
「受験には情報も大切。早い段階から受験情報や志望校に合った勉強の仕方を塾で一緒に学べることは、合格への最大の近道です」

受験勉強は早期スタートで
スモールステップで確実に学力アップ

塾に初めて来る生徒は学習習慣がなく、親に勉強をやらされている感じの子も少なくない。高校2年生の「冬だけタケダ」から入塾したKさんも、そんな一人。部活中心の生活で、定期テストの点数も不安定だった。

そこで、まずは生活・学習習慣の見直し。本人に合った学習スタイルを一緒に考えるとともに、「いつまでにする・次に攻略する課題は」など一つひとつ区切りをつけ、勉強計画を立てて取り組んだ。次第に勉強時間を確保する意識ができ、数カ月後には勉強にも自信がついた様子。すると成績も安定し、見事第一志望校に合格した。

このように、中学3年生、高校1・2年生という早い段階で受験勉強をスタートできれば、スモールステップを踏んで確実に学力を上げていくことができると、中原さんは話す。

「塾なら志望校について詳しく知ったり、対策法を考えることができます。情報を得るうちに途中でもっと魅力ある学校を知ったら、志望校を変えてもいいのです。先生が一緒に対応しますので、武田塾で共にがんばりましょう!」


特訓日以外も利用可能な自習室

自習室も開放。特訓日以外でも先生に質問もOK!

合格しました!!

~保護者の声~

お世辞にも「学習意欲がある」とは言えない息子と一緒に高1の11月、「受験情報を得るため」くらいの軽い気持ちで塾を訪れました。大学受験はまだまだ先に感じている様子でしたが「冬だけタケダ」で体験することに。
体験中も自習室を利用できるので特訓日以外も通い始めたころ、息子に変化が。自習室にはいつも高3や浪人生といった入試直前のリアルな「受験生」がたくさん勉強していたようで、先生に質問したり、一生懸命に勉強している姿をみて、受験が身近に感じられたようです。「もっと大学のことが知りたい」「どんなところを目指せばいいか、自分に合った志望校はどこなのか」など先生に相談した話を聞きました。結局そのまま入塾して受験までお世話になり、本人の納得のいく志望校に合格することができました。志望校探しから先生方にお世話になり感謝しています。
(中葛西在住 Tさん)

~先輩の体験談~

高2の冬に「冬だけタケダ」から入塾しました。武田塾では、自分用の1週間の学習スケジュールが組み立てられ、毎週確認テストと特訓があります。初めのうちはペースがつかめませんでしたが自然と「やらなきゃ!」と思うようになりました。そして、いつの間にか勉強することが普通になり、習慣化されたような気がします。自分の「ルート」があることによっていい意味で焦らされ、「やらなきゃ違和感!」くらいになったとき、私は第一志望校に合格していました。
(葛西在住 Aさん)

[葛西新聞 2022.1.14号]
「自学自習」の習慣を身に付けると人生が変わる!

「日本初!授業をしない塾」を掲げ、独自の「自学自習の徹底管理」を行っている武田塾。
そのスタイルは多くの受験生や保護者から支持され、今では全国で約400校を展開している。
西葛西校オーナーの中川喜三洋さんに話を聞いた。

苦手な英語を「自学自習」で克服した経験から武田塾を運営

母校の高校は進学校ではなかったという中川さん。
「学校の授業は真面目に受けていましたが、ただ受けるだけで、どうやって偏差値を上げればいいのか分からなかった。特に英語が苦手でした」

志望校には合格できず、1浪で中堅の大学に進学。卒業後、貿易関連の会社に就職すると、仕事で英語が必要となり、働きながら必死で勉強した。参考書を買って過去問に取り組み、弱いところを繰り返し復習。いわゆる「自学自習」を実践し、TOEIC800点以上を取ることができた。貿易の勉強も同様に自分で調べて本を読み、実務を身に付けていった。

自分の会社を設立後、たまたまネットで武田塾のフランチャイズオーナーの募集を知った。
「もともと教育業に興味があったのと、いろいろと調べるうちに武田塾の教育方法にひかれ、自分で運営してみよう!という思いになりました」

フランチャイズに加盟し、2019年に拝島校を開校。2021年から西葛西校も運営している。

武田塾西葛西校 オーナー/株式会社三洋 代表取締役 中川 喜三洋

武田塾西葛西校 オーナー/株式会社三洋 代表取締役
中川 喜三洋

1968年生まれ。大学卒業後、貿易会社に就職。23年間勤め退社後、株式会社三洋を設立。水産・食品の輸出入業と、武田塾西葛西校、拝島校の運営に携わる。1男1女の父。

苦手な英語を「自学自習」で克服した経験から武田塾を運営

武田塾が重視しているのは「参考書を使った自学自習」。生徒一人ひとりに最適な1冊を選択し、志望校合格に向けた「ルート=勉強の進め方」に着実に取り組んでいく。1冊を完璧にできるようになるまで何度も学習し、1冊を完璧に理解できたという自信が、次のステップになる。

「武田塾があったら、私ももっと勉強できて、希望の大学に行けて、違った人生があったかも…。だから今の子どもたちには早くこの勉強方法に出合い、知ってほしいんです」

2児の父でもある中川さんだからこその言葉だ。
「社会人になっても自分で勉強すること、つまり『自学自習』が一番大事で、それが成功の要因。まずは武田塾で自学自習の習慣と学歴を身に付けてほしい。これがあれば何をするにも社会で通用する大人になれます。皆さんも武田塾で自分の人生を変えてみませんか? 武田塾西葛西校で待っています!」

特訓日以外も利用可能な自習室

「塾では厳しいことも言いますが得られるものはたくさんあります。信じてついてきてください」と太田校舎長(左)と中川オーナー(右)

合格しました!!

~保護者の声~

中高一貫校に通う息子は、中2頃から成績が急降下。高校進学直後、得意だった数学で赤点をとり、やっと本人にも焦りが見え駆け込むように武田塾に入塾しました。自分で目標を持って勉強する「自学自習」で徐々に成績も上がり、自信を取り戻していく息子。志望校は本人の希望と成績から先生とも相談して決めました。その結果、第2希望の大学に進学することに。第1希望の大学を目指して浪人するかどうか話し合ったとき、「目標を持って勉強し、やりきったのでここに進学する」と力強く話す息子に成長を感じました。自分で学ぶ習慣を忘れずに、これからも頑張ってほしいです。
(東葛西在住 Iさん)

~先輩の体験談~

高3の初め頃はまだ志望校も決めていなくて、ただなんとなく勉強していました。そんなある日、母から電話が。「今から駅前にある武田塾西葛西校に来て!」と言われるがまま行ってみると、1人で受験相談を聞きに来ていた母に「ここの勉強方法、いいわよ。ここにしましょう!」と“推し強め”に勧められ入塾。言われる通りなんとなくスタートしましたが、武田塾の勉強は自分のペースでできるのでやりやすく、自分に合っていました。先生は優しく、より添ってくれて、「一人じゃない」と勇気をもらえます。最近英語の成績が伸びてきていることを実感しています。本番まであと少し! もっと勉強時間を確保しつつ密度の濃い学習をして、志望校合格を勝ち取りたいと思います。
(中葛西在住 Sさん)

[葛西新聞 2022.2.25号]
高校2年生の皆さん、次はあなたの番です!

独自の「自学自習の徹底管理」が多くの受験生や保護者から支持され、今や全国で約400校を展開する武田塾。
「日本初!授業をしない塾」で、塾生たちはどのような勉強をしているのか、江戸川区にある西葛西校に通うK・Hさん(高校3年生)に話を聞いた。

「質の高い自学自習」こそが学力アップにつながる

高校3年生になり、受験勉強をどう進めればいいのか分からなかったKさん。さまざまな塾を体験し、6月に武田塾に入塾した。静かに勉強に集中できる自習室が気に入ったことと、「今から頑張ればもっと上の学校を目指せるよ」という校舎長の太田先生の言葉が決め手となった。

「入塾するまであまり勉強していなかった」というKさん。単語帳を買ってもどう手をつけていいか分からず、基礎学力にも不安のある状態だった。
「1から基礎固めをしても間に合う」という太田先生の言葉を信じてKさんが取り組んだのが、同塾独自の「参考書を使った自学自習」だ。

同塾では個人のレベルに合ったカリキュラムを作成し、自習スケジュールの監督や個別指導を行っている。参考書は、生徒一人ひとりに最適な1冊を選択。習熟度に合わせて志望校合格に向けた「ルート=勉強の進め方」に着実に取り組んでいく。
「その1冊を完璧にできるようになるまで、弱いところを何度も学びます。1冊を完璧に理解できたという自信こそが、次のステップへとつながるのです」と、太田先生。
Kさんも「合格に向けたルートを示してもらえたので、焦ることなく勉強できた」という。

夏休み前には時間内に半分しか解けなかった過去問が、夏休みが終わる頃には全部解いた上に見直ししても時間が余るほどに。模試でも結果を出すことができ、全教科で偏差値が15程度アップし、自信もついた。

武田塾西葛西校 校舎長/太田 希

武田塾西葛西校 校舎長/太田 希
あなたに合った勉強方法をみつけるアドバイスをします。受験に不安なことがあれば何でも相談してください!

頑張りは嘘をつかない
~志望校合格に向けて取り組もう

ところが2学期が始まると程なく、勉強するのが嫌になってしまう。夏休みは受験勉強に集中できたが、学校では通常授業や行事もあり、受験勉強だけに使える時間が少なく、苦しくなったことが原因だった。

そんな辛い状況を聞いてくれたのが、太田先生や担当の先生だった。Kさんの今までの頑張りを認め、褒めてくれるとともに、勉強時間確保の方法などをアドバイスしてくれた。
「塾に来れば、先生たちにいつでも相談でき、一緒に勉強している仲間たちの姿にも励まされます。自習室で勉強することが受験勉強のリフレッシュになっているんです」

こうしてKさんは再び前を向いて受験勉強に取り組むことができた。
「大学生になったら武田塾で講師をしたい。そして将来は小学校の先生になりたい」というKさん。いよいよ3日後から受験本番を迎える。
担当した講師の森田先生は「Kさんは、メリハリをもってまじめに勉強をしてきました。本番も落ち着いて取り組めば、どんな問題でも解ける力をつけたと思います」と話す。
太田先生も「今まで勉強してきたことは嘘をつきません。今までやってきたことを信じ、自分のもっている力を全部出して、満足のいく受験生活が終えられるよう頑張ってください。応援しています!」と、受験生にエールを送る。

「高校2年生の皆さん、次はあなたの番です! 一緒に合格に向かって頑張りましょう。武田塾で待っています!」

自習室でいつも通り勉強する受験直前のKさん

「今まで学習してきたことをしっかり見直して本番に備えます!」。
自習室でいつも通り勉強する受験直前のKさん。

受験生の仲間たち
常時解放の自習室

2022年 合格速報

【葛西新聞 2022.3.18号】
「定期テストを完璧に!」
国公立大合格を目指すには、早めの基礎力の完成が大切

「日本初!授業をしない塾」としておなじみの武田塾。
その独自の「自学自習の徹底管理」は多くの受験生や保護者から支持され、今では全国で約400校を展開している。
西葛西校の教務・中原悠さんに話を聞いた。

1冊の参考書をとことん
~ルートに沿ったカリキュラムで自学自習

今春、千葉大学を卒業した中原さんは、学生時代の4年間、武田塾で講師をつとめていた。講師時代の印象に残った生徒として、国立大学志望の浪人生H.Sさんを挙げる。

中原さんは英語を担当したのだが、3月の入塾当初のSさんは基礎力に不安があり、何を質問してもしっかりとは答えられない状態だった。勉強時間も、1日4~5時間で十分とは言えなかった。
そこで、まずは勉強時間をしっかり確保できるよう1日のスケジュールを一緒に組み立てた。「志望大学合格のため、この理想のスケジュールを1年間続けよう」と決めたSさん。真摯に取り組み、少しずつ勉強時間が延びていった。

同塾の学習法は、個人のレベルに合ったカリキュラムを作成し、自習スケジュールの監督や個別指導を行うというもの。たくさんの参考書から生徒1人ひとりに最適な1冊を選び、習熟度に合わせて志望校合格に向けた「ルート=勉強の進め方」に取り組んでいくというスタイルだ。Sさんも「ルート」に沿ったカリキュラムで、着実に学習を進めていった。

初めのうちは参考書の復習でミスが続く。そこで入塾から2カ月経ったころ、中原さんが「同じ間違いは2度まではいいけれど、3度目はないよ」と少し強めに指導したところ、Sさんの目の色が変わった。しっかり復習に取り組み、確認テストでは毎週100%達成を続けられるようになった。

「『できていない』という事実がショックでしたが、それを中原先生がはっきり言ってくれたことがうれしくて、やる気が出ました」とSさん。中原さんの厳しい指導がSさんの本気を引き出した形で、Sさんの言葉を聞いたとき、中原さんもとてもうれしかったという。

武田塾西葛西校 教務 中原 悠

武田塾西葛西校 教務 中原 悠
千葉大学教育学部卒。講師歴4年
「勉強の仕方や受験の技術だけではなく、学習の悩みや志望校選びなど一人ひとりに寄り添い、トータルでサポートしていきます!」

国公立大学合格へのカギ
~高校1・2年生で基礎力完成、3年生で実践演習反復

7月頃には英語の基礎はほぼ完成。夏以降は国立大合格を目指し、問題演習を繰り返した。英文をたくさん読むことを重視し、長文を反復演習することで正確に英文を読めるようになった。
秋からは共通テストの対策。共通テストは読む力だけではなく、思考力も求められる。
「共通テストで大切なのは、得点の“穴”をつくらないよう、各科目で平均点を超えること。得意科目はどんどん伸ばし、苦手科目でも平均点プラス10点を目指す取り組みが必要です」
本番が近づく冬からはスケジュール管理が重要だ。得意と苦手の科目を意識させ、優先順位を一緒に考えながら最適な学習法を指導。Sさんが自信を持って受験に臨めるよう、最後までサポートした。早めに基礎力を完成させ、実践演習を反復したSさんの努力が実り、見事に志望校に合格した。

千葉大卒の中原さんが、自分の経験も踏まえて国公立大受験にとって一番大切だと思っていることは、「定期テストをきちんとやること」だという。「定期テストは全科目の基礎知識が整理されます。高校1・2年生で基礎力が十分につけば、3年生で実践の時間をしっかりと確保できるので、有利です。特に国公立大の受験は一発逆転ができないので、高校1・2年生から定期テストにきちんと取り組むことが肝心です」と、中原さん。

「今の勉強方法が自分に合っているのか迷ったり不安を感じていたら、ぜひ相談してください。志望校合格を目指して、一緒に頑張りましょう!」

特訓の様子

担当講師と1対1で行う個別指導「特訓」では、今回の範囲で、どこが理解できていなかったか、次回への修正や勉強方法のアドバイスも行う。

自習室

自習室は常時開放。
特訓日以外でも塾に来て先生に質問もOK!

合格しました!

~先輩の体験談~

高校の成績は上位クラスでしたが、志望大学合格レベルには達していない状態だった高3の春、入塾。
毎日部活で忙しく、はっきり言ってあまり勉強していませんでした。塾で先生と話しているうちに将来の夢や目標がだんだんと見えてきて、そこからはルートに沿って一つひとつ参考書を極めていきました。時には先生に厳しく叱られつつ、しっかり勉強することが習慣になってきたころ、勉強が楽しくなり、成績が上がることで自信がつきました。受験当日は、今までやってきたことをすべて出し切れたと思います。怠けているときに厳しくしてくれたり、スランプのときにはメンタルを支えてくれた先生方には本当にお世話になりました。今は春からの大学生活がとても楽しみです。
(南葛西在住 Yさん)

合格速報_第二弾

【葛西新聞 2022.3.25号】
復習を習慣化することが合格のカギ!

「日本初!授業をしない塾」としておなじみの武田塾。一人ひとりに合わせた「自学自習の徹底管理」が多くの受験生や保護者から支持され、今では全国で約400校を展開中だ。
江戸川区にある西葛西校・校舎長の太田希さんに話を聞いた。

基礎力を高めるため「1冊の参考書を完璧に」

「受験勉強で大切なのは、基礎力をつけること。特に私大のGMARCHクラス合格のためには、早い段階で主要科目(文系は英語、理系は数学)の偏差値を50後半から60くらいにしておく必要があります」
基礎力をつけるためには自分に合った方法での正しい勉強が大切で、その方法こそが、武田塾が実践している「1冊の参考書を完璧にすること」だと太田さんは話す。

同塾では独自に分析したものの中から、生徒一人ひとりに最適な1冊の参考書を選択。完璧にできるようになるまで何度も学び、志望校合格に向けた「ルート=勉強の進め方」に着実に取り組んでいくという方法を実践している。
また、同塾は毎週行っている確認テストで80%をとると合格だが、西葛西校では90%獲得できるよう意識を高く持たせ、より完璧な習熟度を目指している。テスト後は、なぜこの点数なのか、どうして間違えたのかなどヒヤリングを徹底的に行い、問題点や解決すべき課題を見極めていく。

「勉強不足や別の方法で解いてしまったなど、間違えるにはさまざまな理由があります。中には、夜型の勉強が合っている生徒が無理に朝型に変えて点数が伸びなくなったというケースも。武田塾では、よく話を聞き、一人ひとりに合った勉強方法を提案していきます」

武田塾西葛西校 校舎長 太田 希

武田塾西葛西校 校舎長 太田 希
青山学院大学卒 
努力は裏切りません。少しでも変わりたいと思ったら、相談に来てください。合格するその日まで、あなたを全力でサポートします。

復習を重視し 覚悟を持って受験勉強を

太田さんは講師2年目の頃、担当していた生徒の成績があまり伸びないことから、指導方法を見直したことがあった。復習が手薄だったので、抜き打ちで以前に学んだところをチェックしたり、既に完璧に仕上げた参考書から質問したり、復習重視の指導に変更。すると、3年目に受け持った生徒は全員第1または第2志望校に合格させることができた。
「復習のやり方で受験の合否が決まります。合格する生徒は復習の頻度が高く、毎日当たり前にやっています」と、復習の習慣化の重要性を強調する。

もう1つ太田さんが強調するのは、「受験を甘く見ないで、覚悟を持って受験勉強してほしい」ということだ。
「たとえば『GMARCHくらいには合格したい』という生徒や保護者の方がいらっしゃいますが、特に保護者の皆さん、今のGMARCHは昔に比べると非常にレベルが上がっています。受験生も保護者の皆さんも、受験は甘くないと自覚して臨んでほしいと思います」

同塾では、常に生徒と面談をし、勉強方法や受験情報を教えたり、生徒の不安や希望などを聞き取って指導を行う。
「塾でさまざまな話を聞くことで、志望大学のレベル感も把握してもらえると思います。目標とする志望校を見つけ、合格を目指して一緒に頑張りましょう! 武田塾で待っています!」

「特訓」の様子

担当講師との1対1での個別指導「特訓」では、今回の範囲でつまずいたところを確認し、学習方法のアドバイスやスケジュールの見直しを行う。生徒からの質問にも対応。

自習室

自習室も開放。
特訓日以外でも塾にきて先生に質問もOK!

合格しました!

塾生の体験談

進路を決める上で焦っていたとき、友人から誘われて入塾。それまでは毎日部活三昧の生活で、高校を卒業するのも危ういほどの成績でした。塾で勉強を始めてからは常に自分の学力や進度の状況を把握でき、客観的に勉強を進められるようになりました。また、臨機応変にルートを変えて勉強することで成績も自然と上がっていきました。タイプの違う2人の先生に教わることでたくさんの勉強法や問題へのアプローチの仕方も知ることができ、自信を持って受験に臨み、志望大学に合格できました。優しく厳しい先生たちが大好きでした。本当にありがとうございました。
(西葛西在住 Aさん)

合格速報_第三弾

【葛西新聞 2022.4.1号】
「自学自習は最強!」
学習面とメンタル面を整えて合格をつかみ取ろう!

「日本初!授業をしない塾」を掲げる武田塾の学習法は、「自学自習の徹底管理」「1冊を完璧に」という独自のスタイル。多くの受験生や保護者から支持され、今では全国で約400校を展開している。西葛西校の教務・中原悠さんに話を聞いた。

自学自習
~スケジュールを立てて1冊の参考書を完璧に!

「私を変えてくれたのは、中学2年生時の担任のS先生なんです」
母親にすすめられるがまま、特に準備もせずに中学受験に挑んだという中原さん。どこにも合格できずに公立中学に進学したが、小学校から続けているサッカーに夢中。部活中心の毎日で、成績は伸びずスランプ続きだった。
そんな中原さんに勉強のペース管理や1日のスケジュールの立て方などを教えてくれたのが、A先生だった。1日〇時間は勉強する、テスト前はこうする、今日は何ページ進める、いつ復習するかなど。部活との両立の仕方もS先生から教わったという。

「スケジュールを立てて勉強するようになってからは、『決めた時間だけは勉強する』と思うと気が楽になったし、効率よく勉強ができて吸収も良くなったような気がします」
徐々に成績も上がり、学年200人中100位くらいだった成績が、40位→20位→10位と、めきめき伸びていった。
受験勉強を進めるようになってからは、一冊一冊の参考書を繰り返し復習し、完璧にしていくことの大切さを教えてもらった。
「この考え方や学習の仕方が、今思えば武田塾の『1冊の参考書を完璧に』と同じだったんです。自分が実践し、経験したことなので、間違いない勉強法だと確信しています」

武田塾西葛西校 教務 中原 悠

武田塾西葛西校 教務 中原 悠
参考書を極めることが受験成功への道です。学習ペースや部活との両立も大切。困ったことがあればいつでも相談に来てください。

受験勉強は長期戦
~仲間と一緒に完走しよう

無事、志望高校に進学し、サッカーも続けていたのだが、高校2年生の秋ごろ、またスランプがやってきた。友人関係など人との関わり方に悩んでいた時期。いろいろとあって成績は急降下。このままでは志望大学への合格は難しい…。
「このままではダメだ。変わらないと!」と奮起した中原さん。もう一度S先生に教えてもらった復習・繰り返しの大切さを思い出し、勉強した。同時に、信頼できる友人に相談してメンタル面も含めて学習環境を整えた。おかげで勉強に集中でき、成績もアップ。志望校である千葉大学教育学部に合格することができた。

中原さんが受験勉強を通して感じたのは、「自学自習は最強」「自分で自分のメンタルを整えることは、勉強と同じくらい大切」「受験は1人ではできない。仲間や両親など協力してくれる人の支えや、一緒に頑張れるライバルの存在が大切」ということだという。
「これらのことができて、私は受験を完走できました。受験勉強は長期戦です。正しい学習方法も大切ですが、メンタルを整えることも大事。何か悩みがあったり、不安に思っていることがあればいつでも相談に来てください。武田塾で待っています!」

特訓の様子

担当講師との1対1での個別指導「特訓」では、今回の範囲でつまずいたところを確認し、学習方法のアドバイスやスケジュールの見直しを行う。生徒からの質問にも対応。

自習室の様子

自習室も開放。特訓日以外でも塾に来て先生に質問もOK!

塾生の体験談

指定校推薦で進学しようと思っていたので、高校3年生の春の時点でも受験勉強にまったく手をつけていませんでした。けれども、周りとの学力の差に焦りを感じて塾を探していたところ、武田塾に出合いました。1冊の参考書を極める勉強法を知り、毎日の勉強習慣が身についていきました。週1の特訓日を区切りにして細かく復習をすることも覚え、勉強のペースがつかめました。明るく楽しい先生(時には厳しい!)がいつもたくさん褒めてくれ、親身に相談にのってくれました。一緒に勉強する仲間との出会いもメンタル面での支えになりました。結果、第1志望の大学に合格することができ、達成感のある充実した受験ができました。 
(南葛西在住 Hさん)

合格速報_第4弾

【葛西新聞 2022.4.8号】
自学自習で、早目の「基礎固め」と「苦手克服」が、合格への近道!

「日本初!授業をしない塾」を掲げ、「自学自習の徹底管理」を行っている武田塾。その独自のスタイルは多くの受験生や保護者から支持され、今では全国で約400校を展開している。西葛西校の教務・中原悠さんに話を聞いた。

春! 繰り返しの復習で 徹底的に「基礎固め」

いよいよ新しい学年が始まった。
「春のこの時期こそ、受験に向けて取り組んでほしいことがあります」と、中原さんは話す。

高校1・2年生で大切なのは、基礎を固めること。学校で出された宿題にしっかり取り組むほか、今まで習った学校の教科書を復習し、ノートや定期テストのできなかったところも見直そう。

「少しチャレンジするなら、基礎系の参考書を1冊終わらせてみましょう。
新しいことを得るのではなく、今までやってきたことや習ったことをもう一度確認するのが、今すべきことです」
同様に、高校3年生も基礎固めが重要だ。1・2年生で学んだことを繰り返し復習することで、基礎力が身に付く。

「当塾では、生徒一人ひとりに最適な1冊の参考書を選択し、その1冊を完璧にできるようになるまで何度も学びます。そうして基礎力を固めておけば、新しいことは比較的容易に得ることができるんです」

武田塾西葛西校 教務 中原 悠

武田塾西葛西校 教務 中原 悠
千葉大学教育学部卒
困った事があれば、何度でも聞いてください。私自身の受験体験や武田塾での講師時代の経験をたくさんお伝えます!

春! 1人で悩まず 先生に頼って「苦手克服」

自分が苦手な範囲は放置しがちだが、いつかやらなければならない。そんなモヤモヤした気持ちを抱えている受験生は少なくないのではないだろうか。

「どこが苦手なのかを知ったり、苦手なところを認識することも、今の時期にやっておきましょう。苦手に向き合わなければ成長できませんよ!」
とはいえ、1人で勉強していると苦手に向き合うのはなかなか難しい。そんな時こそ「人に頼るべき」と、中原さんはいう。
「1人では理解できないところでも、学校や塾の先生から教えてもらうことで解決できることも多くあります」
一人ひとりの習熟度に合わせ、志望校合格に向けた「ルート=勉強の進め方」に取り組んでいく同塾のスタイルなら、自分の苦手に向き合い、克服できる。冬を迎えるころに後悔することがないよう、今こそ苦手の克服に取り組んでおこう。

「私立大学だけでなく、科目数の多い国公立大志望の方についても私自身の受験経験を伝え、アドバイスすることができます。
当校では無理に入塾を進めません。何度でも無料で勉強の仕方について教えます。
武田塾の勉強方法を知るだけでも絶対に役に立つので、西葛西校にいつでも気軽にお越しください」

特訓の様子

担当講師との1対1での個別指導「特訓」では、今回の範囲でつまずいたところを確認し、学習方法のアドバイスやスケジュールの見直しを行う。生徒からの質問にも対応。

特訓日以外も利用可能な自習室

困った事があれば、何度でも聞いてください。私自身の受験体験や武田塾での講師時代の経験をたくさんお伝えます!

塾生の体験談

母の勧めで武田塾を知りました。高校受験時から大手予備校に通っていましたが、授業が合わず学力も伸び悩んでいたのと、「授業をしない」武田塾のシステムは自分に合っていると思ったことが入塾の決め手でした。
入塾後は基礎から学び直して復習を徹底することで成績が上がり始め、最終的には偏差値が各教科とも5~7くらいアップしました。担当の先生方は、私が苦手なところを、覚えやすく親身になって教えてくれました。生徒目線で考えてくださり、学習面だけではなく、精神面でも何度となく支えてもらいました。
「継続は力なり」を信じて勉強を続ければ、必ず結果が出ます。私は、一生忘れられない本当にいい春を迎えることができました。ありがとうございました。
(清新町在住 Eさん)

合格速報_第5弾

【葛西新聞 2022.6.24号】
夏前の今がチャンス!
「夏だけタケダ」を活用して合格に向かってスタートダッシュ!!

「日本初!授業をしない塾」でおなじみの武田塾。独自の「自学自習の徹底管理」で多くの受験生や保護者から支持され、今では全国で400校を展開中だ。
今回は「夏だけタケダ」の利用方法や、受験勉強を夏前からスタートするメリットについて、西葛西校の校舎長・太田希さんに話を聞いた。

受験にとって大切な夏は合格へ向けた勉強のペース管理が不可欠

志望校に合格するためには、勉強のペース管理が大切だ。
受験までにどれだけ勉強し、どのくらい成績を伸ばさなければならないか。そのためには毎日どのくらい勉強すればよいのか。こうした意識は受験生の多くが日頃から持っていると思われるが、学校がない夏休みは、自分で毎日のペース管理をすることが難しいと感じる受験生が少なくないという。

「夏休みは、部活を引退した高校3年生が本格的に受験体制に入る時期でもあります。そのため今まで以上に成績が伸びにくくなってしまう。ですから、とりわけ部活三昧だった3年生は初動が大切で、いかに早く勉強のやり方、ペースをつかめるかが合否のカギを握ります。それほど夏は受験にとって大切な時期なんです」

その大切な時期を有効に使うためにおすすめなのが「夏だけタケダ」だ。
夏の期間だけ受講する「夏だけタケダ」は、1カ月間で同塾の勉強法を体験し、すべてを知ることができるからだ。

武田塾西葛西校 校舎長 太田 希

武田塾西葛西校 校舎長 太田 希
武田塾では、生徒とのコミュニケーションを大事にし、勉強方法や受験情報を教えたり、不安や希望などを聞き取り、指導しています。塾でさまざまな話を聞くことで、志望大学のレベル感も把握してもらえると思います。目標とする志望校を見つけて、合格目指して一緒に頑張りましょう!。

「夏だけタケダ」で武田塾の良い点を知ることが受験勉強のプラスに

同塾で重視しているのは、「参考書を使った自学自習」。個人のレベルに合ったカリキュラムを作成し、自習スケジュールの監督や個別指導を行っている。参考書は、独自に分析したものの中から最適な1冊を選び、現在の習熟度に合わせ、志望校合格に向けた「ルート=勉強の進め方」に着実に取り組む。
「その1冊を完璧にできるようになるまで、弱いところを何度も学びます。1冊を完璧に理解できたという自信こそが、次のステップへとつながるのです」
徹底したペース管理は、確実に合格への近道となる。1カ月間、この独自のシステムで塾生と同じように学べることは、貴重な体験になるはずだ。

「夏だけタケダに興味を持ったら、まずは受験相談に来てください。今の勉強の仕方、悩み、解決したい点などをお聞きします。志望校選びや受験に対する不安などをじっくり話し合いましょう」
「夏だけタケダ」の受講が決まったら、一人ひとりに適したルートを作成。取り組むべき科目やクリアしなければならない課題がアドバイスされ、必要な参考書を揃えて「特訓日」を迎えるという流れだ。
「今の勉強方法で成績が伸びているにも関わらず不安を感じている受験生の皆さん、ぜひ一度、気軽に相談に来てください。あなたが合格するまでの道しるべを提示します。夏だけタケダで武田塾の良い点を知るだけでも、必ずあなたの受験勉強にプラスになります。今なら間に合います! 西葛西校で待っています!」

特訓の様子

担当講師との1対1での個別指導「特訓」では、今回の範囲でつまずいたところを確認し、学習方法のアドバイスやスケジュールの見直しを行う。生徒からの質問にも対応。

自習室

自習室は常時開放。特訓日以外でも塾に来て先生に質問もOK!

塾生の体験談

  • 勉強しても思ったように成績が伸びず、受験に不安を感じていた高校3年生の6月に「夏だけタケダ」から入塾しました。今までもしっかり学習時間をとって勉強していたつもりだったのですが、担当の先生から無駄の多い非効率的な勉強の仕方を指摘され、自己流の勉強方法がいかに甘かったかを認識しました。それから1カ月、徹底したペース管理と合格に向けた最短ルートで指導していただき、その後も受験まで武田塾に通って勉強しました。第1志望校に合格できたのは、先生を信じ、自分のペースで迷うことなく勉強を続けることができたからだと思います。
    (西葛西在住 Nさん)
  • 自分に合った塾を探していた高校2年生の冬、武田塾の受験相談に訪れました。他の塾とは違う「自学自習」に興味を持ち、ここなら頑張れるかなと思い、入塾。特訓といわれる先生との1対1の指導法も他の塾にはない形式ですが、分からないところをとことん質問できるし、不安や疑問を相談することもできて私には合っています。入塾して3カ月。理解する速度が速くなったと先生に褒めていただき、自分でもルート通りに学習が進んでいる実感があります。これからも迷うことなく、合格に向けてしっかり勉強していこうと思います。
    (高校3年生 Wさん)

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